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相場に関する本というのは、非常に種類が多く、かつ、アタリハズレが大きいのが特徴です。
しかも、街の書店で売られているものはほとんど「ハズレ」といっても過言ではありません。
しかし、中には、相場の上達に非常に役立つ良書があるのもまた事実です。

但し、多くの本を読んでみて初めて見えてくるものもあります(これは相場に限りませんが)。
そういう意味では「ハズレ」の本を読むことも失敗とはいえないのですが、「アタリ」の本を多く読む方が良いのは確かです。

ここでは、管理人が影響を受けた良書ばかりを厳選して紹介していきます。

【サヤ取りの入門書】
【相場の基本書】
【プロ相場師の本】
【資金管理・相場心理の本】
【相場以外の本】

【サヤ取りの入門書】

鞘取り(サヤ取り)の基本的なセオリーや、方法などが書いている本です。
鞘取り(サヤ取り)が全く初めての方はもちろん、ベテランの方も新しい発見があると思います。

サヤ取り入門

サヤ取り入門

鞘取り(サヤ取り)専門の入門書。鞘取り(サヤ取り)の専門書は少なく、貴重な一冊です。
鞘取り(サヤ取り)の基本セオリーや、具体的な実行方法、筆者である羽根英樹さんによる実践例が書かれており、非常にわかりやすい内容です。
また、道具や資金管理についても簡単に言及しており、この一冊で鞘取り(サヤ取り)を始める際にしなければいけないことが分かります。
人気の鞘取り(サヤ取り)ソフト「チャートギャラリープロ」試用版が付属しています。

マンガ サヤ取り入門の入門

マンガ サヤ取り入門の入門

「サヤ取り入門」の簡略マンガ版です。マンガで鞘取り(サヤ取り)を学べる、日本で唯一の本ではないでしょうか。
内容は、鞘取り入門の簡略版といった感じですが、鞘取り(サヤ取り)を実行するためのポイントは一応抑えられています。
私個人的には、行間を読む、ということができますから、文章で読むのが好きなので(かなりかっこよく言ってます)、マンガか・・・とは思っているのですが、鞘取り(サヤ取り)をまったく知らない方への入り口としては、コチラの方が向いているのかもしれませんね。

DVD サヤ取りセミナー5[基本編]

DVD サヤ取りセミナー5[基本編]

これは本ではありません。
「サヤ取り入門」の著者、羽根英樹さんのセミナーを収録したDVDです。
鞘取り未経験者や初心者を対象に、基本知識、サヤ取りの道具、サヤ取りの練習方法、パターンの解説をされています。
内容はほぼ、「サヤ取り入門」と変わりは無いといって差し支えないと思いますが、実際の羽根さんの考えているニュアンスを知るには、やはりセミナー形式の方が分かりやすいです。
「サヤ取り入門」だけで始めるのは不安な方や、始めてみたがなかなか上手くいかない方に向いていると思います。ただ、値段は多少張ります。

ビデオ版はコチラ⇒ビデオ サヤ取りセミナー5[基本編]

DVD サヤ取りセミナー5[戦略編]

DVD 鞘取りセミナー5[戦略編]

これも本ではなく、「サヤ取り入門」の著者、羽根英樹さんのセミナーを収録したDVDです。
[戦略編]というだけあって、パターン1〜パターン4までの基本戦略と、鞘の形別の戦略、鞘についての知識を講演されています。
また、羽根さんにしては珍しく、異銘柄サヤ取りについて、重点的に触れられています。
私個人的には、鞘の理解というのは、失敗の経験を積んだり、色々な書籍を読むことで、時間を掛ければ、独学でも習得可能と思ってます。
しかし、それを短期間で知ることができる(理解まで進むかどうかは本人次第ですが)のがこのDVDだと思います。もちろん「時間」を買うわけですから、値段は多少張ります。

ビデオ版はコチラ⇒ビデオ サヤ取りセミナー5[戦略編]

絶対のパソコン投資術

絶対のパソコン投資術

胡散臭い題名ですが、中身はしっかりしています。3人の共著ですが、鞘取り(サヤ取り)についてはパンローリングの後藤康徳さん(後藤さんは、林輝太郎さんの弟子で、羽根英樹さんの師匠です)が書いています。
鞘取り(サヤ取り)の基本について簡潔に書かれており、非常に分かりやすい。 鞘取り(サヤ取り)については、26ページしか書かれていませんが、鞘取り(サヤ取り)についての正しい知識や、具体的な実行方法が書かれている本というのは、ほとんど無いので、貴重な1冊だと思います。

両外しサヤ取り教程 再改訂版(新版)

両外しサヤ取り教程 再改訂版(新版)

この「両外しサヤ取り教程」は、書籍ではなく、A4用紙コピーで、著者は相場の世界では有名な、林輝太郎さんです。
場帖の書き方、仕掛け、手仕舞いの方法、実行上の注意(たとえば注文の出し方)など細かく説明されており、大変ためになります。
元はかなり前に執筆されたものですが、何回か改定されています。値段は多少高めですがオススメです。

サヤすべり取りと個人での実行方法

サヤすべり取りと個人での実行方法

これは、鞘取りに関する出版物ではありません。
「ローリング・サヤ滑り取り」を専門に書いている日本で唯一の出版物です。
ローリングも鞘を利用した手法なので、【サヤ取りの入門書】のジャンルに入れました。
これも、書籍ではなく、A4用紙コピーで、発売元は、林投資研究所です。

かなり前の出版ですが、サヤ滑り取り・ローリングは、非常に地味な手法なので、ほとんど本が有りません(出版しても売れないでしょう)。ですので、本書は非常に貴重な存在です。
値段は多少張りますが、ローリングに興味がある方には必ず読んで頂きたいです。必ず何か得られるものはあると思います。
また、鞘滑り取りをしない方でも、一代棒を手書きでつけることのメリットを理解したい方にはオススメです。


【相場の基本書】

相場というものは、間違ったスタンスで取り組むと即破滅です。
相場に取り組む際には、まず、正しいスタンスというものを身につける必要があります。
そんな相場の正しいスタンスを初めとした、「相場の基本」を学ぶことができる本です。
(最初にお断りしておきますが、私は林輝太郎さんの本が大好きなので、林さんのものに偏っています。これは人によって受ける感覚は違うと思いますので、その点はご了承ください)

商品相場の技術

商品相場の技術

林輝太郎さんの著書の中では、商品相場について最も詳しく書かれている本です。
初版が1969年とかなり古い本で、引用に使われている事例も古いものなのですが、内容は全く色褪せていません。(物事の本質というものは時代で変わるものではありません)

個人的には、商品相場の書籍の中では最高の物と思っています。
(ちなみにこの本は私にとってはバイブルの一つです)
世の中のアナリストとかフルコミ営業等の自称「情報通」の言っている「情報」の薄っぺらさが理解できる人にこそオススメしたい本です。

相場は生きている‐相場実践編‐

相場は生きている‐相場実践編‐

前々から欲しかった幻の名著の、待望の下巻が復刻しました。
上巻もそうなのですが、この本は技術書ではなく、理論書です。
繊維業界を対象に書かれた本なので、対象を置き換えて読む必要があるし、昔の相場について書かれているので、それも差し引く必要があります。

しかし、鞘の形成の背景にある「心理」を書いている物は、この本以外には無いので、とても貴重な本と思います。
これを知っているのと知らないとでは全然違うのではないでしょうか。

面白かったのは、岩本先生は罫線万能論者ではないと自分で言っているのに、罫線のページが一番多かったことです(笑)
しかも、あの悪名高い「値幅足」についても丁寧に説明されています。
一代棒の見方は興味深く読ませてもらいましたけどね。

相場は生きている‐相場心理学‐

‐相場心理学‐

幻の名著の復活です。
著者の岩本巌先生は、もうお亡くなりになられています。

副題に「相場心理学」とある通り、人の心理がどう値動きに関連するかと言うことをメインに書かれています。
値動きについてこれほど分かりやすく、かつ冷静に観察して書かれているものは他には無いのではないでしょうか。
かなり古い時代(関西繊維業界最盛期の頃です)のものなのですが、内容は全く色あせていません。良書です。

脱アマ相場必勝法 新装版

脱アマ相場必勝法 新装版

これも林輝太郎さんの本。
この本は、相場についての間違った考えを直してくれます。
「片張り」だけでなく、「鞘取り(サヤ取り)」についても結構詳しく書かれています。
この本の考え方の基本は 「相場で儲ける為には技術が必要であり、技術は練習により上達する」というものです。
また、林氏は株式、商品に限らず相場はビジネスとして成り立つと考えており、これらの考えに私は非常に共感しています。

商品相場必勝ノート

商品相場必勝ノート

同じく林輝太郎さんの本。
商品相場を手がける上での基本が網羅されている本だと思います。
ただし、「片張り」中心で、「鞘取り(サヤ取り)」にはあまり触れていません。もちろん商品相場の本なのでサヤを利用した「つなぎ」については書かれています。
内容には関係ないのですが、林先生の文章には独特の「間」というか「味」があります。私はこれにハマり、ほとんど全部の本を読んでしまいました。

相場師スクーリング

相場師スクーリング

これも林輝太郎さんの本です。
この本も、上記2冊と同じく、「分割売買」、「ためし玉」を使った売買技術の話がメインになっています。
相場の取り組み姿勢を正してくれる1冊です。
定期的に読み返すことで、自分が間違った方向に進んでいないかの再確認をすることができます。

相場金言集

相場金言集

この本は不思議です。
相場に関する格言・金言を集め、それに林輝太郎さんの解説がついているだけの本なのですが、読むたびに、はっと気付かされます。
つまり、自分の、その時々の相場に対する思い・考えの変化により、感じることが違ってくるのです。
ある意味「当たり前」のことしか書かれていないのですが、「当たり前」のことだからこそ何回も読み直す必要があるのではないかと思います。

シュワッガーのテクニカル分析 初心者にも分かる実践チャート入門

シュワッガーのテクニカル分析 初心者にも分かる実践チャート入門

テクニカル分析の基本を網羅している本で、著者は「マーケットの魔術師」のジャック・D・シュワッガー氏です。
鞘取り(サヤ取り)の場合は、テクニカル分析を参考にしなくても大きな支障はないと思いますが、「知っていて参考にしない」のと、「知らない」というのには大きな違いがあります。
そういう意味で、鞘取り(サヤ取り)専門の方も、テクニカル分析については一度勉強するのが良いかと思います。
この本は、テクニカル分析の基本を知ることができ、かつテクニカル至上主義には陥っていないので、万人にオススメできる本です。

個人投資家のための穀物取引入門-60問60答でわかるしくみと分析ノウハウ

個人投資家のための穀物取引入門

私個人的には、鞘取り(サヤ取り)を手掛ける上で、ファンダメンタル面は季節要因以外はほとんど考慮していません。
しかし、何も知らないのはさすがにまずいと思い、この本で勉強しました。
私のように、サヤの形と傾向を重視した鞘取りを手掛ける場合は、ファンダメンタル面については、この本だけで十分と思います。
また、一般的なテクニカル分析のパフォーマンスを検証しており、これは片張りを手掛ける方には非常に参考になると思います。
この本は、自画自賛的なところもないのでオススメです。


【プロ相場師の本】

プロ相場師は、どんなことを考え、何をやっているのか?
その疑問に答えを出す本です。相場の達人の考えを知ることができます。

まぐれ‐投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

まぐれ‐投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか

著者のナシーム・ニコラス・タレブさんは、オプショントレーダー且つ大学教授という肩書きの方です。

「確率」「統計」「哲学」についての深い理解と鋭い洞察をもとに、色々なことをバッサバッサと切っていってます。
伝説(?)の投資家ジム・ロジャースもこの人の手にかかれば説得力満タンでボロクソです(笑)
非常にトンチの効いた物言いで、純粋に本として面白く、且つ相場に関わる者にとっては非常にためになる本です。翻訳もいいんでしょうね。

ちなみに、タレブさんの運営するファンドは「Deep OTM Call(Put) Optionの買い」専門だそうです。
・・・そのまんまですね(笑)

タートル流 投資の魔術

タートル流 投資の魔術

最初は、徳間書店出版ということもあり、あんまり期待はしてなかったんですが、読んでみたらとても充実した内容で驚きました。
良い意味で期待を裏切られた本です。

多少ノウハウ本っぽいところはありますが、タートルズの資金管理の肝のポイントである「N値」について結構ページを使っているのは感心しました。
システムトレーダーの方だけでなく、相場(投資ではなく投機の方)に携わっている方にとって読んで損はしないと思います。

ただ、監修者が二人もついてる割には誤訳が多いので、多少の注意が必要です。

マーケットの魔術師

マーケットの魔術師

アメリカの先物市場、為替市場、株式市場で成功しているトップトレーダーへのインタビュー集です。
結構古い本なのですが、古さはまったく感じません。
内容は素晴らしく、トップトレーダー達の、相場をする上での心構えや、資金管理などを知ることができます。
相場というものは個人的な活動である為、他人の、それもトップに位置する人の考えを知ることができるのは貴重な体験です。
その貴重な体験ができる一冊と思います 。

新マーケットの魔術師

新マーケットの魔術師

名著「マーケットの魔術師」の第2弾です。
第1弾と同様に、先物トレーダー・株式トレーダー・ファンドマネージャー等、相場の頂点に位置する人々へのインタビューで構成されています。
インタビューする対象を「マーケットの魔術師」とは別の人物にしているだけの本なのですが、読み進めると、相場に関わる上で役に立つことをたくさん発見できます。
相場のやり方があるていど固まっている人にこそ読んでもらいたい一冊です。

マーケットの魔術師 株式編 増補版

マーケットの魔術師 株式編 増補版

「マーケットの魔術師」の第3弾です。今回は株式トレーダーへのインタビューに特化した内容ですが、「相場への姿勢」を学ぶという意味で、先物トレーダーの方にも役に立つ内容となっています。
面白いのは、1999年〜2000年の上げ相場でのインタビューに加え、その後(約2年後)の下げ相場に転じた中で、同じ人々に追加インタビューを行なっていることです。
当然、上手くいっている人も、そうでない人もいます。その中で、彼らが何を考え、どうしようとしているのか、ということが書かれており、とても勉強になります。

脱アマ相場師列伝

脱アマ相場師列伝

売買手法ごとの練習の方法や上達の過程が非常に細かいところまで書かれている本で、実際にそれらの手法で売買している方にインタビューを行い、それぞれの相場師がたどってきた道のりにそって書かれています。
この本は、分かりやすい上に、迫力があります。
特に第4話の「サヤ取りのプロになりたての人」の章は、鞘取りを手掛ける人にとっては非常に勉強になる内容だと思います。
先物取引の「鞘取り」だけでなく、「鞘すべり取り」や、また、株式取引の「うねり取り」や「リズム取り」などについても書かれています。

あなたも株のプロになれる

あなたも株のプロになれる

立花義正氏というプロの相場師の書いた、相場の技術について、分かりやすく書かれた本です。
立花氏がプロの相場師として1本立ちしていく過程がその時々の売買と共に書かれています。
株がメインで、手法としては、片張りにツナギを組み合わせた非常に高度なもので、鞘取り(サヤ取り)ではありませんが、立花氏の相場に対する真摯な態度、心構えは非常に勉強になります。

プロが教える株式投資

プロが教える株式投資

板垣浩氏という株専門のプロ相場師の書いた本。
前述の立花氏よりも、大きなうねりを取るやり方です。
また、相場の心構え、準備の方法、練習の仕方などが、非常に分かりやすく書かれています。
この本も、株式投資の片張り主体なのですが、立花氏の本と同様に、プロの相場師が、相場に対して、どのような態度・心構えで接しているのかが分かり、非常に勉強になります。


【資金管理・相場心理の本】

相場を手掛ける上で最も大切な、資金管理や、相場心理について書いている本です。
この資金管理、相場心理を理解して実践できるかどうかで、相場で生き残れるかどうかが決定するといっても過言ではありません。

魔術師たちの心理学‐トレードで生計を立てる秘訣と心構え

魔術師たちの心理学‐トレードで生計を立てる秘訣と心構え

巷に出回っている相場関連の本は、「仕掛け方」に重きを置いたものが多いのですが、この本は違います。
期待値、リワード・リスク・レシオ、ポジションサイジングなど、相場を手掛ける上で最も大切な「資金管理」や、「手仕舞いの方法」が重点的に、しかも分かりやすく書かれています。
この本は、相場に携わる人にとっては、バイブルになり得る本ではないかと思います

ゾーン〜相場心理学入門

ゾーン〜相場心理学入門

投機に関わる全ての人々が知りたいと思っていることは ”一貫して利益を上げることができるトレーダーと一般のトレーダーとの違いは何か?” ではないかと思います。
その疑問に、心理面からのアプローチで、答えを出しているのが本書です。
文章がわかりにくいのが難点ですが、それを補って余りある内容の濃さです。
本書には、成功しているトレーダーと同様の心理状態になるための貴重なノウハウが書かれています。
ただし、何回も言いますが文章はわかりにくいです。

投資苑(とうしえん)

投資苑(とうしえん)

世界的に有名な投資指南書で、ベストセラー「金持ち父さん貧乏父さん」の中でも大絶賛されています。
「片張り」のテクニカル分析をもとにした売買や、トレーディングシステム、リスク・マネジメントについて書かれています。
この本でもっともためになるのは、第1章「個人の心理」と、第2章「集団の心理」のところです。
この本を読むと、トレーディングで成功するために必要なものは何なのかが分かります。

投資苑2 トレーディングルームへようこそ

投資苑2 トレーディングルームへようこそ

「投資苑」の第2弾です。
第1作と同じように、トレーディングで成功するのに必要な「トレーディング心理」・「トレーディング法」・「資金管理」について書かれています。
本書では、資金管理についてより詳しく述べられおり、また、第10章「トレーディングルームへようこそ」では、具体的な実践例が書かれています。
「投資苑」と「投資苑2」で1つの本として考えた方が良いかもしれません。
この本を読む方は、「投資苑」と併せて読むことをオススメします。

投資家のためのマネーマネジメント

投資家のためのマネーマネジメント

この本で書かれているのは、「利益を最大化するための総資金に対する掛け金の比率の算出方法」です。
ただし、この比率は「大きなドローダウンを食らうことをいとわずに、利益を最大化することを目的とした比率」なので、そのまま適用してしまうと、ほぼ確実に失敗します。
しかし、それは、この本の有用性を否定するものではありません。
つまり、この本を読むことにより、「根拠を持って資金管理ができるようになる」のです。「当て物としての相場」を卒業したい人にオススメします。


【相場以外の本】

相場の本ではないのですが、管理人が感銘を受けたオススメの本を紹介します

魔術師たちの投資術
魔術師たちの投資術

「魔術師たちの心理学」のバン・K・タープ博士が著者。
題名に「投資術」とありますが、本作で書かれている投資は、長期的な、リスクの小さいものばかりで、前作とは一線を画した内容となっています。
要するにこの本は、「経済的自由を得るための戦略集」ですね。



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